イケア IKEAのキッチン1

IKEA イケアのキッチンが新しくなりましたね。って遅!
新しい名前は、METOD/メトードです。

実物は先日見に行ってまいりました。

サイズモジュールがかなり考えられて設計したようですね。日本のメーカーもこの位は努力しても良さそうですね。

もう一つの改良点は、システム穴(基本ユニットに開けられた、穴)が蝶番やレールの基本構成寸法になった。

難しいですが、これによって、扉や引き出しのレールが取り付けやすくなったのと、取り付け際の取り付け強度も増したと考えてもいいです。

これにより、扉の脱落、落下事故を抑えようというのでしょう。

IKEA キッチン

 

ではIKEAのキッチンは、国産キッチンと比べてどうなのか?って気になりますよね。

多くの皆さんが、気になるテーマかと思います。

結論から言いますと、あくまで私個人の考え方ですが、条件付きでお買い得ですし、使いやすくて長く使っても問題のない、良い品物と思います。

 

条件とはなんでしょう?それは、組み立て施工です。

国産メーカーと、イケアのキッチンの明確な違いが一つございます。

イケアのキッチンは、コストを抑えたり、輸送のし易さを考え、ノックダウン方式を採用されております。

そうです、全部組み立てです。

国産メーカーは、工場にて組み立て作業を終えて、倉庫にストックして、各御宅へ搬入されます。一番の違いはココなんです。

 

ネットで検索すると、色々な噂や事例が出てきます。

すぐ壊れるとか、扉が落ちた、扉の開け閉めが擦るとか…

全てとは言いませんが、ほとんどの場合、施工の不良です。って問題発言しちゃって大丈夫?

少なくとも、扉が隣の扉に擦るくらいな物は、完全に施工不良です。

では、何故そんな事になってしまうか?

 

次回、お答えいたします。笑

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*
Website