キュビオスを特殊加工して、奥行きを小さく。

奥行きの小さな、テレビボードって探してもなかなかありませんよね。

パナソニック キュビオスもテレビ台(テレビが乗る部分)は通常奥行きが大きくなります。

先日、お客様が奥行き300mmで、テレビ台の部分も300mmのキュビオスは無いかとお問い合わせいただき、西原工房で特殊加工してご提案いたしました。

キュビオス

キュビオス

昨今のAV機器は、ハードディスクやプレステーションなど奥行き30センチのテレビボードでも十分入ってしまうので、全く問題なくお使いいただけると思います。

しかし、置き型を含め、奥行き30センチのテレビボード自体探しても全くありません。やはり昔からの寸法体系と置き型の場合、転倒防止を兼ねて下台の部分は奥行き50センチの物がスタンダードサイズでしょう。

せっかく、テレビが薄型になっている昨今、勿体無い話です。写真のキュビオスは、テレビを壁掛けにする事が前提にはなりますが、リビングがスッキリ納まり、なおかつ整理整頓できる大型収納の機能も十分だと思います。勿論、テレビの配線もスッキリ隠れてしまいますので、お掃除も簡単!です。
壁に固定されますので、地震でテレビボードが倒れたり、テレビが倒れたりもしませんので、とても安心してお使いになれます。

これから、リビングの収納をお考えの方は、是非ご検討されては如何でしょう。

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